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避難する時に活躍するサラシ

サラシを繋げて使おう

みなさんは、サラシという存在を知っていますか。
白くて、長い布になります。
災害時はいろんなものの代用品になるので、備えていた方が良いと言われます。
ロープの代わりにもなるので、高い位置から降りる時でも冷静に避難できます。
サラシ1枚だけでは、心細く感じるかもしれません。
その場合は数枚を組み合わせて、太いロープを作ってください。

1枚は非常に薄いので、コンパクトにたためます。
避難用持ち出し袋に入れていても、邪魔になることはないでしょう。
余計な荷物だと思わず、サラシもしっかり準備してください。
自分は使わなくても、誰かが必要になるかもしれません。
サラシを求めている人がいたら、快く貸しましょう。
助け合う心を持ってください。

ケガをした際などに活用

サラシは、包帯の代わりに使うことができます。
避難している時に、ガラス片で皮膚を切ってしまうかもしれません。
放っておくとバイ菌が体内に侵入して、被害がひどくなります。
傷口をしっかり包帯で守ってください。
また、赤ちゃんのおむつ代わりになる面も嬉しいですね。
まだおむつをしている赤ちゃんがいる家庭は、おむつまで非常用持ち出し袋に入れるのは難しいと思います。

サラシを持って行った方が手軽なので、荷物の削減に効果的です。
人を背負う時に、サラシをおんぶ紐に使うこともできます。
ケガをしている人は、無理に歩かせてはいけません。
元気で体力のある人が、背負ってあげましょう。
おんぶ紐があれば、背負って歩くのが楽になります。


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