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部屋から脱出する時に使える

よく周辺を見渡そう

辺りを見れば、使えるものがあるかもしれません。
室内なら、窓にカーテンが備わっていることが多いです。
カーテンを結ぶことでも、ロープを作れるので安全に避難してください。
また布団やタオルケットもあれば、それも結びましょう。
大きめの布製品は、ロープ代わりになるので利用してください。
特にカーテンは1つでも長さがあるので、数が少なくても長いロープを作ることが可能です。

災害が起こって避難しなければいけない状態でも、冷静に室内を見まわしてください。
すると、使える道具が見つかると思います。
事前に何をロープ代わりに使えば良いのか、調べることも大事です。
日頃から知識を蓄えておくことで、実際に災害が起こった時に役立ちます。

固く結ぶ方法を把握しよう

緩く結んでいると、途中でほどけてしまいます。
人が下りている時にカーテンがほどけると危険なので、固く結んでください。
ロープを作る際の、専用の結び方があります。
その方法なら、途中でほどけることはないでしょう。
知識だけ持っていても、実際に結ぼうとするとうまくいかないかもしれません。
早く非難しなければいけないのに、カーテンを結ぶことに時間が掛かるのは困ります。

結び方の連取をすると良いでしょう。
練習してなれていれば、災害時でも難なく固くカーテンを結べます。
コツを掴めば、すぐ結べるようになるでしょう。
空いている時間があったら、ロープを結ぶ練習の時間に使ってください。
災害が起こっても、良い対策を済ませておきましょう。


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